オークションの発送に対する価値観の違い
以前記事にもした、705NK関連のネットオークションに出品していた分が、全て売れました。
基本的に古い機種は手元に残さない方なんでアレですが、間違いなくNokia 705NKは記憶に残る名機でした。
そこそこ高値で売れて良かったです。
落札者の方も、運良くいい方ばかりで問題も無く取引終了しました。
今回はそんなネットオークションでの話。
ネットーオークションといえば、珍しい物を買えたり、新品のような物でも安く買えたり、いらない物が売れたりで、出品、落札ともによく利用しているのですが、先日ちょっと発送方法について疑問に思った事がありました。
パソコン用のメモリを落札し、相手の方も対応が早くすぐに商品は届いたのですが、
伝票を見た時に発送がYahoo!ゆうパックになっていたのです。
商品説明では
となっていました。
私は近畿圏在住ですから、送料は700円になります。
これがYahoo!ゆうパックだと550円なんですよ・・・。
私がイラっとしたのは発送方法をゆうパックと明記しておきながら、Yahoo!ゆうパックに変更しているところです。
確かに、急遽変更された可能性もあるだろうなと思っていたわけですが、評価にてそれを伝えたところ
じゃあ初めから商品説明に書いとけよとww
極論ですが、出品者の理論で言えば、都合によっては定形外で送っても問題無しって事になりませんか?
要は送料分をケチって小銭稼ぎをしたいのでしょう。せこい出品者もいるもんですねww
初めから、商品説明にその事が明記してあれば、特に気にはしなかったのですが、書いて無いですからね。
この手の話題はYahoo!知恵袋でも、今回の件と似たようなケースで肯定派、否定派色々な意見があるのみかけます。ゆうパックとYahoo!ゆうパックはほとんど同じだろ、ちゃんと届いたからいいんじゃねぇの?等など。
まぁ発送に対する考え方が違えば、そりゃ揉めるわなって感じですね。
最後に
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基本的に古い機種は手元に残さない方なんでアレですが、間違いなくNokia 705NKは記憶に残る名機でした。
705NK本体:26000円
ワイヤレスキーボード:8000円
705NK用充電台:4600円
そこそこ高値で売れて良かったです。
落札者の方も、運良くいい方ばかりで問題も無く取引終了しました。
今回はそんなネットオークションでの話。
ネットーオークションといえば、珍しい物を買えたり、新品のような物でも安く買えたり、いらない物が売れたりで、出品、落札ともによく利用しているのですが、先日ちょっと発送方法について疑問に思った事がありました。
パソコン用のメモリを落札し、相手の方も対応が早くすぐに商品は届いたのですが、
伝票を見た時に発送がYahoo!ゆうパックになっていたのです。
商品説明では
商品はゆうパックで送ります。
送料(落札価格とは別に落札者が負担)
東北、関東、東海、信越、北陸:600円
近畿:700円、中国、四国:800円
北海道、九州:1000円、沖縄:1100円
となっていました。
私は近畿圏在住ですから、送料は700円になります。
これがYahoo!ゆうパックだと550円なんですよ・・・。
私がイラっとしたのは発送方法をゆうパックと明記しておきながら、Yahoo!ゆうパックに変更しているところです。
確かに、急遽変更された可能性もあるだろうなと思っていたわけですが、評価にてそれを伝えたところ

私:発送はゆうパックとの事でしたが、Yahoo!ゆうパックで届きました。急遽変更されたのかは分かりませんが、ゆうパックとYahoo!ゆうパックでは送料も変わってきますし、対応が迅速だっただけに一言ほしかった所です。この度はありがとうございました。
出品者 : 送料については、取引条件にあらかじめ記載してありますので、同意した上でのお取引と理解しています。(地区によってはYahoo!ゆうパックの方が高い場合もありますし、発送側には発送手続きの手間もありますので、最善の方法をとります。)
じゃあ初めから商品説明に書いとけよとww
極論ですが、出品者の理論で言えば、都合によっては定形外で送っても問題無しって事になりませんか?
要は送料分をケチって小銭稼ぎをしたいのでしょう。せこい出品者もいるもんですねww
初めから、商品説明にその事が明記してあれば、特に気にはしなかったのですが、書いて無いですからね。
この手の話題はYahoo!知恵袋でも、今回の件と似たようなケースで肯定派、否定派色々な意見があるのみかけます。ゆうパックとYahoo!ゆうパックはほとんど同じだろ、ちゃんと届いたからいいんじゃねぇの?等など。
まぁ発送に対する考え方が違えば、そりゃ揉めるわなって感じですね。
最後に

<抜粋>
具体的には、「送料は○○円です。」とのみ書かれていて、それ以外に記載が無い場合や、「送料は一律○○円となっております。」と書かれていた場合は実費よりも多く支払っても返還してもらえないだろう。なぜなら、送料は実費分のみとは書かれていないので、送料はその金額で落札者が納得していることになるからだ。他方、「送料は定形外郵便で580円です。」と書かれていてそのまま支払ったが、実際には390円で済んでいたなどという場合は、返還してもらえることとなる。この場合、取引相手の中には、定形外という送り方を指定したのみで、金額の580円は一律にいただいていると弁明する者もいるかも知れないが、普通は支払方法と支払金額はセットと考えるべきであるので、実費を指定していることになり、実費を超える部分については返還の対象となるからだ。
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